養護老人ホーム

養護老人ホームについて

養護老人ホームは、経済的な理由や家庭の事情などにより、自宅での生活が難しい高齢者の方が安心して暮らせる環境を整える福祉施設です。生活の場として、衣食住を中心に日常生活を支える支援を行い、穏やかな毎日を送れるよう寄り添いながらサポートします。

自分らしさを尊重した、負担のない生活支援

養護老人ホームいせさきでは、過度な制限をかけず、利用者様の生活リズムやこれまで大切にしてきた習慣に寄り添った生活支援を行っています。自分らしさを大切に、穏やかで落ち着いた毎日を過ごせる環境を整えています。

複合施設ならではの安心の支援体制

同一建物内に住宅型有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・デイサービスセンターを併設し、介護・医療・生活支援が連携した体制を備えています。将来必要となる支援にもスムーズにつながり、長く安心して暮らし続けられる環境が整っています。

のびのび過ごせる“悠々”環境と“元気”を育む取り組み

広い敷地に横長構造の建物を採用し、車椅子同士がすれ違える廊下や光が入りやすい明るい共有スペースなど、ゆとりある住環境が特徴です。さらに、軽いリハビリや趣味・交流活動を取り入れ、心と体の“元気”を育む取り組みも行っています。

ご入居者の対象

ご入居の対象 65歳以上・身体的には自立しているが、在宅生活が困難な方
定員 50名

入居・通所、またはその他サービスのご利用を希望される場合は、ケアマネジャーや相談員へお問い合わせください。
相談員が不在の際には、施設職員が丁寧に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談下さい。

一日の流れ

  1. 07:45朝食

    さわやかな朝日が入る食堂で、ゆっくりと朝食をお召し上がりいただきます。
    その日の体調に合わせ、無理のないペースで過ごせるようスタッフが支援します。

  2. 09:30入浴

    お一人おひとりのリズムに合わせて、順番に入浴のご案内をします。
    広めの浴室で、安心して心も体もあたたまるひとときをお過ごしいただけます。

  3. 11:45昼食

    栄養バランスに配慮した昼食を提供します。
    利用者様同士の会話が自然と広がり、穏やかであたたかいひとときを過ごしていただけます。

  4. 13:00自由時間

    午後は、読書やテレビ、談話など、思い思いの時間を過ごせます。
    のびのびと過ごせる“悠々”とした空間で、自分のペースを大切にした時間です。

  5. 15:00おやつ

    おやつを楽しみながら、ほっと一息つく時間。
    利用者様同士の交流も生まれ、気持ちがやわらぐひとときです。

  6. 17:30夕食

    一日を締めくくる夕食は、落ち着いた空間でゆっくりとお召し上がりいただけます。
    スタッフが近くで見守り、安心して過ごしていただけます。

  7. 21:00消灯

    静かな環境のもとで就寝。
    夜間もスタッフが巡回し、必要時にはすぐに対応できる体制を整え、安心して眠れる夜を支えています。

主な提供サービス

  • 生活援助

    日常生活に必要な動作を丁寧に支援し、安心して暮らせる毎日をサポートします。食事・入浴などの介助にも寄り添いながら対応します。

  • 付き添い対応

    通院や外出時にスタッフが同行し、不安なく移動・受診できるよう寄り添ってサポートします。

  • 身支度援助

    主にデイサービスをご利用される方を対象に、出発までの準備をお手伝いし、スムーズな通所をサポートします。

  • 健康管理

    看護師が日々の体調を見守り、必要に応じて医療機関との連携も行います。安心して生活できる健康管理体制を整えています。

  • 施設内イベント・
    レクリエーション

    季節の行事や趣味活動など、多彩なイベントを通じて交流と楽しみを育み、毎日に彩りと活力をもたらします。

  • 外部専門ケアのご利用
    (有償)

    ご希望される方を対象に、外部の歯科医師による口腔ケアや、理美容サービスを施設内で利用することが可能です。日常の身だしなみや健康維持を支える選択肢としてご案内しています。

居室・設備

居室

プライバシーを大切にした落ち着きある居室で、自分のペースを大切にしながら過ごせる環境を整えています。生活リズムやこれまでの習慣を尊重し、穏やかに日常を送れる空間が特徴です。横長構造を生かしたゆとりあるつくりで、安心して暮らせる住まいとしてご利用いただけます。

共用設備

食堂や談話室、明るい共有スペースなど、日常の交流や憩いを育む設備を備えています。軽いリハビリや趣味活動を行う場もあり、無理なく参加できる多彩なプログラムが毎日の楽しみにつながります。同一建物内に多様な施設が併設されているため、必要な支援へ柔軟につながれる環境です。

バリアフリー

館内は段差を極力なくし、広い廊下や手すりの設置など、安全に移動できるバリアフリー設計です。車椅子がすれ違えるゆとりある構造により、身体の状態に合わせて無理なく過ごせる環境が整っています。誰にとっても使いやすく、安心して暮らしを続けられる施設づくりを大切にしています。

ご家族との面会について